タケノコ伐採

なかなか時間を見いだせず先延ばしになっていたが、除草剤を撒かれるよりはいいだろう。ってことでアパート周辺の草刈り。ナイロンコードは切れて無くなったので金属刃。仕事半分ほどの11時頃に母親がやって来て手伝いを依頼される。自宅及び周辺の畑に触手を伸ばし、浸食されつつある自宅及び畑を竹から防ぐためにタケノコ伐採だ。自宅背後から隣接畑まで100本近いタケノコが顔を覗かせ、或いは1メートルほどまで成長している。幹も柔らかく水分も多いため鋸で数回挽けば倒れる。最初草刈り機で対応し、細かいところは鋸で対処。目につくタケノコには100%対応したが、数週間もすれば、出てくる。

午後は事務所。

夕食はうな陣。ウナギやだが居酒屋のようでもある。個性的でくせになる。この日も開店時から大勢の客で混雑していて隣の離れからはギターに併せて中島みゆきを合唱する歌声が筒抜けである。にしてもウナギは高価なままだ。この日のサービスは揚げ芋。これだけでおなかいっぱいになってしまった。子供らは古くなった角質を食べるドクターフィッシュに夢中であった。

帰りにベーシアの二週間の改装が終わり開店したので様子見に。午後7時を回ってもすごい人出だ。中身は大きく変わっていないような気がする。日用品を買って帰宅。