寿司栄

午前中に内房で打ち合わせがあり、その足で電車で千葉に向かう予定であったので、嫁に駅まで送ってもらった。

午後からは平成26年度千葉県地価調査全体説明会。平成26年7月1日時点での千葉県基準地の価格を算出する事業である。この事業の鍵はアベノミクス効果の現状と消費増税後の市場動向の把握にある。それら確認と価格への反映が肝である。事業の作業期間も比較的短めであるため濃い時間となりそうだ。

夜、年度末で完了した事業のお疲れ様会を「寿司栄」で開いた。この仕事では様々はご縁をいただきコミュニケーションも円滑に運び、気持ちよく仕事をすることができた。仕事の肝は事業者関係者間の連携にあることを再認識し、糧になる仕事であった。改めてお世話になった先生に感謝したいが、逆に御馳走に預かることと相なった。

「寿司栄」は食べログで千葉県No,1の名店であり、創作的である。はじめから終わりまでいわゆる寿司らしい形をしたにぎりの寿司は一貫ほど。お主は何ぞや何者ぞや。しかし何貫食べてもはじめから終わりまで甘くてとろけるような寿司を次から次へと放り込む手が止まらぬ。お主なかなかやるのぉ。カウンターの向こうからやってくる豊饒の海の恵み、グラスにあふれる明日への滋養、楽しげな笑い声と笑顔で奏でる交流のリズム&ブルース。嗚呼、気分上々。記憶曖昧。天地無用。リピーター確定。ごちそうさまでした。

結局、外房線最終電車で帰宅。まぁ、鴨川までが長いこと。とほほ。