駿河湾フェリー

船の揺れは苦手ですが、海路に浪漫を感じ、乗りたくなってしまいます。清水土肥間を約一時間で結び、海上では「この下に桜海老とラブカが泳いでいる」と感じ、陸地に目をやれば霊峰富士を眺めることができる。贅沢な時間である。

世界遺産「三保の松原」に足を伸ばした。富士山を奥に置き、手前に何を重ねるか。それが富士山の正しい歴史的で日本的な見方なのだろう。初めて分かった。その代表が三保の松原ということか。なるほど。