あわしまマリンパーク

さわれるものなら、さわってみたいのが、にんげんのホンショーだろう。

 

あわしまマリンパークは群雄割拠の伊豆の水族館群のなかでチャレンジング。そもそも伊豆に行きたいと思ったのは上記のこれ。水族館は視覚に頼るなか、触覚で楽しめるなら記憶に深く突き刺さる。硬いだろうという事前の予想通りの硬さという感覚だったが、指で突っつきもしたが、まったく動かず。まったく。しかし、それ以上に水が、深海に似せた水が、冷た過ぎて。その水温で生きるってどういう意味なのでしょうか。ほんと不思議。

オオグソクムシにもさわりました。小さめのダイオウグソクムシです。ヌタウナギにも触りました。ぷにぷにです。例のヌタは出しませんでした。タカアシガニが脱走しそうでした。でも水中からでると自重を支えられなくて歩けないそうですw スベスベマンジュウガニにも会えた!致死するかもしれない毒をもっています。驚いたのはその小ささ。ほんの5センチほど。

 

カエル館も併設されている。綺麗で美しくガラス細工のようなカエルが見られる。スケルトンのカエルは葉裏にへばりついていた。展示されていた猛毒のヤドクガエルに毒はないとのこと。餌如何で無毒有毒になるらしい。ほんと不思議。

 

このあと伊豆・三津シーパラダイスへ。こちらは怪獣ショーを中心とする一般的な水族館であった。イルカ、アシカ、トドのショーを見学した。