沼津港深海水族館

テレビ朝日が1/18に放送したsmastation!!で『極限状態に生きる生物研究の第一人者、長沼毅先生が選ぶ!不思議すぎる深海生物ベスト15』をビデオにとり子等に見せたら・・・はまる、ハマル、嵌る。沼津港深海水族館は狩野川河口、沼津港付近の市場を中心とした地域に飲食店街が形成され軒を連ねているなか、観光集客のひとつのアイテムとして配されていた。水族館ありきではなく、魚市場ありき。の地域である。

 

ダイオウグソクムシ。真っ暗な水槽にじっと動かず、息もしていないような静かな様子。ミズヒキガニ。細くて壊れそうなカニ。ヌタウナギ。群れている。メンダコはデリケートらしく撮影不可。行ったときには三匹ほど、地面に臥して動かず。独特の可愛い泳ぎは見れず。繰り返したビデオで見た生物に実際にあえて満足した。二階の冷凍保存されたシーラカンス。剥製だけど、ラブカ。もいたし。

展示によるのだが、総じて深海生物は美しい。繊細で気の弱いやつ等が神様から一つだけ取り柄を持つことを許されたら美しさと言ったのだろうか。