霞たなびく

写真を撮りに出かけたのだが、カメラは持ったが、記憶媒体が抜けていた!ことが多々あり、この日もそのようで、仕方はなしにスマホで撮影。

晴れとなり光は降り注いではいたが、霞たなびく、ぼんやりとした視界であった。

古典の世界の霞がとてもスギ花粉やPM2.5のことを指してはいやしないだろうが、

いつの世も春の頃ははぼんやりで、起きたての熊の目やにも取れぬ頃、早咲きの河津桜は、満開で、葉ある桜は、まだらしい。