三年前

平成21年3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震。伴う大津波。そして原子力発電所の事故。亡くなられた多くの尊い命に哀悼の意を表し、この三年間に困難な暮らしを余儀なくされている被災地の方々に心からエールを送ります。

三年間はあっという間でも、復興は歩みは遅く、これからの道のりも先の見えない状況でもあります。

あの日、あの時は鴨川市役所で会議中。なかなか止まない揺れに恐怖を感じ、長女を迎えにゆき、TVをただただ見ていた。それからは支援物資を集めたり、義捐金を送ったり、自粛ムード漂うなか元気を発信するイベントを開催した。仙台の被災地入りしたのは一ヶ月後。その一年後には支援物資の最終仕分け作業で福島入り。

「忘れない」という言葉には被災地のみならず、当時の自身の心を忘れないことだと思います。あのときの自分の心と今の自分の心は変わってしまったかもしれません。

そのことを問うている。問うている。