ダイオウグソクムシ

午後、「外国からでーす」ってかけ声とともに宅配便のおじさんが事務所に入ってきた。

amazonでポチッとした物が届いたわけだが、「外国からって・・敢えていう必要あるのか」・・・私を陥れようとしてるのかね。

 

さて、うちにはキンギョが二匹いる。名前はまだない。かれこれ二年ほどない。

こいつ等が普段は外飼いだが、今年の冬はつらかろうということで内飼いになったが、もうかれこれ一ヶ月ほどえさを与えていないが、生きながらえている。ことが夜、発覚。

別に鳥羽水族館で5年に渡り絶食して果てたダイオウグソクムシ「No,1」と絶食競争しているわけではない。単に子供がえさやりを忘れているにすぎない。まったくもって愚息である。

 

冬場のキンギョは全く動かない。エネルギーを消費していないように見える。いらないようにも見える。太陽から遠く離れると静かな世界が広がっているようだ。いまは自然エネルギーとか太陽光やら盛り上がっているけど、そうじゃぁない世界ってもの、あり。じゃぁないかな。