結局何もなかったったという話ですが

房スカ通行止めが漸くに解除されたことを祝して、鴨有と房スカを介して内房の都市へ会議と資料受け取りのため向かった。鴨有房スカで残雪は路肩にゴロゴロとうずたかく積まれ、さながら箱根駅伝を路肩で観戦応援する人形雪像の如く。

 

会議を終え程なく車に戻り、キーを回し、きゅるきゅるきゅる・・・きゅるきゅるきゅる・・・きゅるきゅるきゅる。 くぅ。ブースターケーブル。キーを回せど、同じ。エマージェンシー、エマージェンシー。えっと、フリーダイヤル0120*/++*/--//-*-,、えっと、車がえぇ、積載車、車高?普通だよ。40のおっさんだよ。ぇせる?回るって。積載?ふん。45分。hunn ぇ? JAFでないと乗れない。あぁ。そう、ぴぴぴっと。迎えたのんます。ここ? 山越え! そうだいじょうぶ! がちゃ。あぁ45分以上か。・・・・・きゅるきゅるきゅる、ずばばばばーん えぇ・・かかっちゃった・・の・ギャクニメンドクサイ。ですけど。ふぅ・・キャンセルの電話か。無理いってお願いした手前、ねぇ。

 

帰りは410号。中央分離帯が雪で簡易に出来上がっていた。右折不可。