なりたいものになる

三歳の長男のクリスマスプレゼントは
「カブトムシ」と「新幹線はやぶさ」
彼はこの夏ころから、これらの虜。
というより、彼自身がこれらに自己同一化している。しようとしている。
日々、毎日。何かに度に、「カブトムシって飛ぶんだよ」
「ハヤブサ、はやぶさ、隼」と。」云々。
彼にとってみれば、これらがカッコイイ限り
これらのことを口にしていることがカッコイイと同義であり
カブトムシやハヤブサのことをしゃべっていることは
鉄板のカッコよさなのであろう。
そんなことだからプレゼントはそれ以外ないということになる。
ここで教えられることは
彼自身もカッコいいことを口にすることで
彼自身がカッコイイものになろうとしていることであり
口にすることが自己確認と自己形成にこれ以上ないほど効果てき面であるということだ。
そればかりか他人に影響を与えて回りまわって自分に返ってきていることだ。

 

願いや思いは口にして叶う!ということだ。
思っていてだけはだめ、口にして声に出すこと。だ。